相談員としての経験では
相談を受ける時にあんまり考えずにできることを何でもやろうとします。
結果、相談者がだんだん頼ってしまっているような気がする時も時々あります。
ワクチン接種券のこと解決出来たら、今度自信がなさそうに病院や会場の予約を自分でするのですかと聞かれることもあります。その時に電話番号を案内し、まず自分でやってみて下さい、もし何かあったらまた連絡下さいねと優しくいいます。
考えてみるとCOVIC のような一時的な相談窓口は全ての問題(相談)をCOVIC が解決するのではなく持続的に相談できる場所を案内するのも相談員の一つ仕事だと思います。
また自立できるように促すことも大事だと思っています。
(コーディネーターM.S)
COVID-19 Vaccination Information Center for International Citizen(COVIC コビック)
2022年1月14日金曜日
2022年1月13日木曜日
自分のために皆に受けてもらう ⇔ 皆のために自分が受ける
色々な
事情があってワクチンを受けたくても受けられない方がまだたくさんいると思います。
その方たち/皆に受けてもらわないと受けた私や私の家族がまだ不安に感じます。
早く皆に受けてもらって経済的にも肉体的にも元気なコロナに負けない普通の社会も戻って欲しいです。
受けたくても受けられない方に受けてもらえる環境が早くできればいいと思っています。
(MSコーディネーター)
事情があってワクチンを受けたくても受けられない方がまだたくさんいると思います。
その方たち/皆に受けてもらわないと受けた私や私の家族がまだ不安に感じます。
早く皆に受けてもらって経済的にも肉体的にも元気なコロナに負けない普通の社会も戻って欲しいです。
受けたくても受けられない方に受けてもらえる環境が早くできればいいと思っています。
(MSコーディネーター)
2022年1月12日水曜日
集計作業を始めました
開設して
3カ月が経ち、様々な相談を受けてきました。
相談を受けるたびに、相談票を起こしてCOVIC内で情報の共有をしています。
外国人向けのワクチンの相談センターは私たちとしても初めての経験で、最初にある程度予測をして相談票のフォーマットを作ったのですが、いざ相談を受けてみると、
「こういう項目も記入しておいた方が良いな」
とか
「こういうことを比較したいな」
という事柄が出てきます。
この相談センターは今年3月末までですが、ある程度、傾向のようなものが見えてきた今、再度、集計をし直す作業を始めました。
地味な作業ですが、がんばります。
(コーディネータ― R.A)
2022年1月11日火曜日
日本語一つでやってきたCOVIC!!
COVICが
始まったばかりの時に電話がなったら何語話す方かな~!日本語通じるかな~!と思いながら電話出ていました。
それがいつかの間に考えなくなりました。
日本語が少しだけできる方に対しても普通に日本語で話をして伝えるための努力をするようになりました。言葉を変えたり、繰り返して言ったり/聞いたり、理解しているかどうかを確認したりなどをして通じてもらうこともよくあります。
今までのCOVIC の相談員としての経験では言葉で困った気がしていません。
多言語があったらとても便利/贅沢ですがやさしい日本語や通じてもらうために自然な無意識の努力も大事だと感じています。これからも何とか日本語で表現して相談を頑張りたいです。
(コーディネーター MS)
(コーディネーター MS)
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